学内アクセス専用HP

学期・単位 前期:2単位科目(曜日・時限設定なし)(履修者定員:30名)
担任者  小笠原 義秀(教育)・長谷川 眞理子(政経)
支援技術職員 村上明男・米持賢治(6号館2階205自然科学部門事務所)
連絡先

担任者代表 小笠原: ogasawara@earth.edu.waseda.ac.jp

自然科学部門への問い合わせ: staff@earth.edu.waseda.ac.jp

                                電話:03-3208-8487

自然科学部門HP: http://www.earth.edu.waseda.ac.jp/science/


 この授業では、 博物館の機能を積極的に活用することで、 我々に必要な教養としての科学やテクノロジーの知識を身に付けることを目的としています。 また、 通常の講義形式の学習と異なり、 興味のあるテーマを自ら設定し、 探求・理解し、 それを報告書としてまとめることを行います。 従って、 受け身の学習姿勢では履修成果がまったく期待できない科目であり、 皆さんの積極的な探究心が前提となります。 新たな視点と方法に基づく自然科学系の教養科目として位置付けられます。
 指導に際しては、受講生の設定テーマに応じて担当教員または支援技術職員を割り当てます。

1.科目内容説明会:

日時:2003年 4月17日(土) 午後 2時40分から 4時10分まで
場所:6 号館 地階01教室
内容:科目概要・スケジュール説明、 学習方法の説明、 博物館の紹介 、探究計画書提出(フォーム
2.探求テーマ設定指導:1 回
面談または E-mail で行います。面談の場合には E-mail で担当教員にアポイントメントを取ってください
テーマにより担当教員または支援技術職員を割り当てます。テーマが決定し次第、 科目のホームページに掲載します。
テーマ提出先: ogasawara@earth.edu.waseda.ac.jp
3.博物館訪問:2回以上
訪問した博物館の入場券と展示等の様子を示す写真 (デジタルカメラ) を提出してもらいます。
博物館は特に指定しません。 主な博物館は上記リストを参照してください。海外の博物館でもかまいませんが、 学習のスタートが遅くなる場合は認められません。
4.探求テーマ学習指導:4回以上
面談:最低 1回必要です。 他は E-mail でもかまいません。
5.中間報告書提出:1回
形式:MS-WORD 形式。MO,CD-RまたはE-mail (ogasawara@earth.edu.waseda.ac.jp)による提出。
提出後、 適宜学内アクセスのみのホームページに掲載します。報告書の中には最低 1回の博物館の訪問学習の成果が含まれていること。必ず訪問した博物館での展示等の写真を含むこと。
6.最終報告書提出
形式:MS-WORD 形式。MO, CD-RまたはE-mail (ogasawara@earth.edu.waseda.ac.jp)による提出。
後日、このページ(学内アクセスのみ)に掲載します。
提出のための要件:
  A.中間報告書が提出されていること
  B.探求テーマ学習指導を 4回以上受けていること。
7.成果発表会 (学会形式、 公開)
形式:PowerPointファイル使用の発表。 一人15分程度。発表用のPowerPointファイルは必ず提出してください。
日時:10月第 1週を予定。 最終決定は後日発表します。(注) 履修者が多い場合は 2回に分けて行います。